広島では、裏でカープの栗原健太と前田健太のW健太が競演した正月番組を放送していたので、そちらをメインに観てしまいました。天皇杯決勝はほとんど観れてませんので、フワフワした感じでお送りします。両チームのファンの方、至らない記事ですみません。
ACL出場権が懸かっているというよりも、アジア王者のプライドだったり、恩師に対する恩返しの気持ちが交錯する試合になったと思います。
後半に切り札のフランサ、李を投入するレイソルが、先に点を奪っていれば優勝するのはレイソルだと思ってました。逆に後半に入ってレイソルが切り札を使ってもゲームが動かなければ、流れはガンバにいくとも・・・。
レイソルの支配した(させられた?)ゲームだったが、ガンバの集中力は最後まで途切れませんでした。ガンバは、ACL出場などで過密日程が続き、リーグ戦は集中が切れて大量失点したり、勝ちきれない事も珍しくなかったのですが、こういったキツい経験が、チームや選手のコンディションが悪くても対応していける方法を身に付けたのでしょう。
延長戦も後半に入った頃、少しテレビから離れていると、その隙に途中出場の播戸がゴールを決めていた・・・。肝心な場面を見逃してしまったのは悔やまれるが、VTRで観たゴールが素晴らしかったので不満はありません。技術云々じゃなく、1度はDFに体を張られ防がれるも、こぼれ球をねじ込む播戸の気持ちの入った良いゴールでした。
試合は、このまま終了し、ガンバが天皇杯を制しました。ガンバファンの方、おめでとうございました!FCWCを通し、レベルや意識の上がったガンバが点差以上の差を見せたと思いますが、レイソルも天皇杯全試合を通して素晴らしい戦いをみせてくれたと思います。
両チームの選手、サポーターの皆さん、シーズン最後までお疲れ様でした。また、新しいシーズンで素晴らしい戦いを繰り広げてくれることを期待しています。
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ビッグマンさんのSPORTS観客席石崎信弘監督のコメント「3年間やってきた最後の大会で、何としても勝って終わりたかったが、延長で負けたのがとても残念。ガンバがたくさん試合をしてきて疲れているのは分かっていたので、早いうちに、特に前半に勝負を決めたいところでスタートダッシュに今日は重きをおいて戦ったが、そこで点が取れなかったのが痛かった。」
「本当に楽しい3年間で、気持ちよくサッカーが出来たのはサポーターの力があったからだと思う。2006年の苦しい時代にJ1に上がれたのもサポーターのお陰。2008年もなかなか勝てないときに、バラバラにならないでチームを支えてくれたのがサポーターだったので感謝している。これからもっと強くなるなかで、今の雰囲気を忘れずにやってもらいたい。」
西野朗監督のコメント「結果には当然満足しているし、選手を称えたい。本当に素晴らしい底力を出せたゲームだったと思う。」
「昨年ACLで優勝して、あの場にもう一度という感覚を誰一人として失ってはいなかった。その中で結集した力というのが、ここ3試合で出たと思う。もちろん天皇杯に対する思いもあったが、確かにそういう状態だった。目に見えない力がどこからか出てきた中でやっている感じだった。」
播戸竜二選手のコメント「最初のシュートもはじかれたけど、そのあとはとにかくゴールを決めたいということだけしか考えていなくて、無心で蹴れました。」
「(西野監督に)出る時にヒーローになって来い!って送り出されて。期待されていつも送り出してもらっていた中で、その期待に応えられていなかったし、恩返しじゃないけど、そういう気持ちもあった。」
え〜見逃しちゃったんですか(泣)でもW健太が出演してたなら仕方ないですね。カープファンとしてお気持ちは分かります(笑)
僕は播戸のシュートの瞬間涙が出て来ちゃいました。去年全然ゴール出来なかった悔しさを一気に晴らしてくれました。今年も激しいポジション争いになりますが、レギュラーを掴めるよう頑張ってほしいです。
話逸れちゃいますけどW健太の内容どうでしたか?